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【医療事務】クリニックで働くメリット・デメリット

クリニックの特徴

クリニックは小規模な医療施設で、診療所や医院と呼ばれることがよくあります。ベッドの数が20未満であることが特徴です。診療科目はクリックによって異なります。

医療事務の仕事も、クリニックによって差があると考えて良いです。特に忙しさについては大きな差があります。

たとえば冬になれば、インフルエンザの予防接種を行っているところは忙しくなります。夏になれば、プール前の検診などで小児科や耳鼻科は忙しくなることが多いです。また小規模であるため、院長の方針が大きく反映されているのが一般的です。

このようにクリニックごとに差はありますが、総合病院と比べるとその特徴は共通しているといえます。

そこで今回は、クリニックで働くメリットとデメリットについて紹介します。

クリニックで働く医療事務のメリット

最大のメリットはアットホームな雰囲気。少人数ですからね。

それから、夜勤がないこと。急患も少ないので、突発的な呼び出しなども普通はありません。そのためスケジュールを組みやすいというメリットがあります。子育てをしている人にとって働きやすいといえます。

また総合病院のように、配置転換がないので慣れた環境でキャリアを積み重ねることができます。地域の住民とも親しみなりやすいです。

デメリット

デメリットとしては、作業が細分化されていないことが挙げられます。

総合病院では医療事務であっても作業分担が明確にされており、一人であらゆる仕事を抱え込むことは少ないです。配属先や担当する仕事にもよりますが、仕事の範囲はそれほど広くないといえます。

そのような総合病院と比べると、一人で担当する仕事の範囲は非常に広いといえます。柔軟に仕事を行える素養が求められるといえます。

医療事務とは関係のない雑用まで行うケースも珍しくありません。また業務の範囲が広い分だけ、責任も重いといえるのでプレッシャーに弱い人には辛い環境であるかもしれません。

さらに総合病院と比べると人数が少ないので、必然的に休暇が取りにくいことがあるかもしれません。